学校英語の落とし穴、それは〇

私たちはなぜ英語をものにできないのでしょう?

学校で6年間も学習するのにです。

そこには、ある見落としがあります。

それは「心」です。

英語をしっかり脳に定着させるには、心の動きが必要になります。語学は、心を動かすことによって初めて脳に定着します。

しかし、この「心の動き」は多くの教育現場で見落とされてしまっています。そこで行われているレッスンは、いわゆる単純労働スタイル。

・単語の丸暗記テスト
・文法説明
・文をひたすらリピート

等など。

現在も多くの学校でこのスタイルが取られていると聞きます。学校の授業は集団授業ですのでしょうがないと言えばしょうがないのですが・・・

私はこんな状況を変えたいと感じながら教材開発を続けてきました。その結果、多くのオリジナル教材を開発してきました。

例えば子供クラスの

・興味ひも付けリーディング
・絵を描いてスピーチ
・歌って分析

大人クラスの

・アスク&レポート
・慣れトーク
・自分グラマー

等など。

教材作りの基準は全て、心を動かせるかどうかです。これにより、市販の教科書に比べて10倍も20倍も吸収力が上がります。

皆さんも是非、「心が動く」を教材選びの基準の一つにしてみてくださいね。