子供を英語好きにする4つのポイント

本日はお子様を英語好きにするための4つのポイントをご案内します

 

①本当の楽しさを教えてあげる

 

子供を本当に英語好きにしてあげるためには、英語の先に待っている楽しさを教えてあげることです。

よく、「英語は目的ではなく道具である」と言いますが、まさにその通りで、英語という道具を使うことで、その先にある新しい世界に触れられるということを体感させてあげます。

そのためには教材選びが重要になります。お子様が本当に興味のある内容の教材を選んであげることです。スポーツ、楽器、アニメ、ゲーム等、最近はまっているものなら何でも構いません。

こうすることで、「読むのが楽しい!」「もっと知りたい!」という感覚をかきたててあげることができます。

 

②挑戦する喜びを教えてあげる

 

次に大切なのが少しだけ難しいことに挑戦する喜びを教えてあげることです。

これは私たち大人が何かを学ぶ時と同じです。簡単すぎるものは退屈してしまいますし、難しすぎるものは分からな過ぎて嫌になってしまいます。今より少しだけ難しいものに挑戦することで「やってやる」という気持ちを保つことができます。

そのためには、これだと思う教材が見つかったら、先ずお子様に読ませてみることです。目を輝かせながら、挑戦してみたいという表情を見せてくれたらOKです。

逆に、興味があるはずの内容なのに表情を曇らせるようでしたら、ちょっと難しすぎる可能性が高いです。

また「こんなの私簡単に読めるよ!」と言ってサラッと読み終えてしまうようでしたら、その教材は簡単過ぎるということになります。

 

③進歩を実感させてあげる

 

お子様にきちんと進歩していることを実感させてあげることも重要なポイントの一つになります。

今まで時間をかけて沢山の教材をこなしてきたにも関わらず、「上手になってきた」という感覚が持てないとなると、お子様のモチベーションは下がってしまいます。

そのためには、きちんと過去にさかのぼって復習させてあげることが大切になります。自分はこれだけのことをやってきた、と同時にこれだけわかることが増えている、と実感させてあげてください。

復習は単に前回のレッスンを振り返るのではなく、これまで学んできた内容全てを上手く織り込んでやってあげると、積み上げてきた学習の量をより実感しやすくなります。

 

④努力をほめてあげる

 

子供は大人から誉めてもらうことでモチベーションを保つことができます。

ほとんどの子供は、英語の学習目的を長期的視点で見出すことはできません。私たち大人であれば、将来の必要性に自分で結び付けてモチベーションを保つことができますが子供の場合そうではありません。

そんな子供のモチベーションを保つには、日々親御様から「頑張っているね!」「いつも見ているよ!」と言ってあげる必要があります。

できれば、結果だけを見るのではなく、継続して学習しているその姿勢をほめてあげて下さい。そうすることで、難しい表現や文法にぶつかった時でも前進するメンタリティーを養うことができます。